靴の修理用品

「靴の修理ぐらい自分でできる!」という人は、靴の修理用品があれば大丈夫ですね。

実際に靴の修理屋が営業している時間にはなかなか行けない、わざわざ出向いて
いったり、発送するのが面倒だという人は失敗しても問題なさそうな靴で靴の修理に
挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

でも、「数ある靴の修理用品の中からどれを選べばいいかわからない、、、」と
いう人は、ここを参考にしてみてください。 ⇒ 靴の修理用品

買ってみた人の感想なんかもありますので参考にされるのがいいと思います。


ちなみに、先日発表された都道府県別の靴の修理ランキングによると、
第一位は東京、第二位は大阪、第三位は北海道だそうです。



ひらめき靴修理のプロが教えるワンポイントアドバイス

長距離を歩く時は、少し重めの靴を選びましょう。振り子運動が利用できるので、
逆に足が疲れにくくなります。
靴は軽い方が疲れにくいと思っている人も多いのではないでしょうか?
さらに、足首が固定されるブーツタイプの靴も、足首のブレを調整する力が
少なくてすむので楽にあるけるようになります。

靴修理の専門家を探す

色々調べてみましたが、やっぱり靴修理のチェーン店は応急措置程度に考えて
お気に入りの靴の修理は専門家に頼んだ方がよさそうです。

靴を買う前によく考えるという話もありましたが、ブランド品などは修理も
店舗で受け付けていることが多いので、一度聞いてみるのもいいと思います。

料金は決して安くないと思いますが、そのブランド専門の職人が修理してくれますので、
安心です。

フェラガモやリーガルなども買ったところで修理してくれます。

銀座かねまつは、靴のオーダーもやっていますので修理もバッチリです。


では、それ以外の靴で修理の専門家ってどうやって探せばいいかと言うと、、、

電話帳でも探せますが、どんな感じかわからないので、一番のオススメは
ネットで探すことです。

靴修理の専門家のサイトを探せば、評判・送り付けの修理を受付ているか・
どんな靴の修理が得意なのかがわかります。

料金なども予め確認しておけば、さらに安心です。



ひらめき靴修理のプロが教えるワンポイントアドバイス

本当に必要な靴の店というのは、売上第一主義のでデザインは多いがサイズは
少ないという店よりも、サイズを豊富に取り揃えた店です。
最近増えている、シューフィッターと呼ばれる靴選びの専門家がいる店などが
オススメです。

靴修理のプロが語る

靴修理の専門家に言わせると、靴を買うときは、修理することができるかどうかも
考えて買った方が、経済的だし環境にもいいそうです。

なぜなら、、、

一昔前は、靴底の材料と言えば本革か天然生ゴムぐらいだったのですが、現在では、
SBR・NBR・PVC・TR・EVA・ポリウレタン・スポンジなどの様々な
合成素材が靴底に使用されています。

靴底の素材それぞれに利点や欠点があるのですが、特に問題となるのが
ポリウレタンです。

ポリウレタンは、自然に劣化分解していまい、その寿命は製造後約4年と
言われています。

購入後4年ではなくて、製造後4年です!

工場で大量生産されて倉庫・問屋の在庫・販売店の在庫として眠り、あなたが購入。

さて、あなたが買った時に、その靴は製造されて、どの位の時間が経過しているの
でしょうか?


ということで、購入後すぐに靴底がボロボロに劣化分解してしまった・・・
なんてコトも発生してしまうのです。

悲しいことですが、大量生産の靴には、耐久性や修理を全く考えていないモノが
多いのです。


靴を買う時には、よ〜く考えましょうね。



ひらめき靴修理のプロが教えるワンポイントアドバイス 素材について

靴の素材と言っても色々ありますね。皮革・スウェード・エナメル・布など。
それぞれに長所と短所がありますが、総合的に見た場合は、やっぱり天然皮革が
一番です。
ただし天然皮革の場合は、きっちり手入れをする必要があります。

靴の修理にこだわる

長年愛用している靴・ブーツは、プロの靴修理職人の修理やリペアに限る!
そう思っている人もいるのではないでしょうか。


その辺にある靴修理・合鍵のチェーン店は、ほとんどが接着剤で替えのかかとを
貼るだけですからね。

きちんとした靴修理職人は、靴本体へのステッチを手縫いで仕上げているところが
重要なポイントらしいです。

足は第二の心臓とも言われるくらいなので、やっぱり自分の足にピッタリ合った
愛着のある靴は、信頼できる靴修理の職人さんにお願いすることがオススメです。

有名な靴修理屋さんになると、遠方のリピーターも多いらしいですね。

親切な修理屋さんだと、宅急便などの送り付け修理もちゃんと丁寧に対応してくれる
そうなので、機会があれば是非利用してみて下さい。

リペアの靴職人曰く、靴は痛んでからではなく新品の時にしっかりメンテナンスや
補強しておくことが大事な靴を5年・10年と履くコツなんだそうです。



ひらめき靴修理のプロが教えるワンポイントアドバイス  ブーツについて

くるぶしが支えられていない丈が短い靴の場合は、歩く時に無意識にくるぶし関節の
左右へのブレを調整しながら歩いています。
ブーツの場合は、内と外から支えられ、左右へのブレの調整も不要になり、その分
疲労も少なくなります。
ブーツは、歩行にはよいとされていますが、夏場などは蒸れやすく、適さないという
不都合な点もあります。

靴の修理をお探しですか?

「靴の修理は、どこですればいいの?」そんな疑問にお答えします。

まずは、近くの百貨店やデパート、地下鉄の構内を探せばたいてい見つかります。
特にこだわりがない場合や急ぎの場合は、十分だと思います。


では続いて、靴の修理サービスを全国展開している店舗の情報です。


靴の修理サービスで有名なのは、ミスターミニットではないでしょうか。
本部は海外の会社ですが、1972年に日本に上陸して、世界最大の
靴修理・合鍵作製サービスチェーンです。

全国に268店舗あり、グループ全体では608店舗あります。



続いて、ミスタークラフトマンは、全国に92店舗あります。
リフォームスタジオ株式会社という所が運営していて、グループ総数での店舗は
500店ですが、ほとんどはマジックミシンというミシンの店舗です。


どちらも全国的に店舗展開しているので、靴の修理でお世話になった人もいるかも
知れませんね。



靴は長年履くともちろん修理が必要になりますが、自分にピッタリの靴を選べているか
どうかによって、靴の痛み具合や修理頻度は変わってくるので、まずは自分に合った
靴を選ぶことが重要と言えるでしょう。